【初投稿】三井ホームで23年働いた私が、八街のボロボロ競売物件を自力でフルリフォームして売却した理由
はじめまして! 千葉県東葛エリアを中心に、不動産の売買やリフォームを手掛けている「ビック・リボーン・エステート」代表の澤井です。
このブログでは、大手ハウスメーカーで23年間働いてきた私が、なぜ独立して自ら現場で泥だらけになりながら「古い物件の再生」をやっているのか、その裏話や不動産業界のリアルをお伝えしていこうと思います。
記念すべき最初の記事は、私が手がけた「八街(やちまた)のボロボロ競売物件」のお話です。
■ 誰も見向きもしなかった八街の競売物件 正直に打ち明けますと、最初は「この家を絶対に蘇らせたい!」といった熱い思い入れがあったわけではありません。当時の私の目的はただ一つ、「独立前に、家を丸ごとリフォームするには実際どれくらいの手間と費用がかかるのかを、自分の肌で体感すること」でした。そのため、目標としていた予算300万円程度で買える家であれば、正直どこでもよかったのです。
しかし、実際に落札した八街の物件は、想像を絶する状態でした。 隣には不気味な古い空き家があり、敷地内は手入れされていない草木が伸び放題で、まるで完全な「ジャングル」。極めつけは、屋根よりもはるかに高くそびえ立つ「ボス級の巨大なイチョウの木」がドカンと鎮座しているという、まさに誰も見向きもしないような凄まじい有様だったのです。
■ 業者任せにしない!自らの手でフルリフォーム 「独立前の勉強だ」と意気込んで、業者に丸投げせず、すべて自分の手でリフォームに挑みました。しかし、実際にやってみて痛感しました。……完全にリフォームを舐めていました(笑)。
「三井ホームで23年も働いていたんだから、建築のことなら余裕だったんでしょう?」と思われるかもしれません。確かに、お客様と接するコミュニケーションスキルは大いに役立ちました。
しかし、私はずっと「営業マン」です。
いざ現場で工具を握ってみると、技術的な面ではこれまでの経験が見事にまったく役に立たなかったのです。
これは、大手ハウスメーカーの現場監督でも同じだと思います。
彼らも自分で手を動かして作業するわけではないので、おそらく当時の私と同じように途方に暮れるはずです。
本当に現場で家を作っている「職人さん」の技術がいかに凄いか、身をもって知りました。
結局、何から何まで初めての作業ばかり。
YouTubeを食い入るように見てやり方を覚え、色々な人に頭を下げて教わりながら、泥だらけになってなんとか完成させました。
今思い返しても「よくあんな無茶をやったな」と自分でも笑ってしまうくらいですが、この時の「自分で現場に入って、汗を流して家を直したリアルな経験」が、今の私の最大の武器になっています。
■ 家は「やり方次第」で必ず生まれ変わる どんなに古い家でも、建物の構造をしっかり理解して適切なリフォーム(再生=リボーン)を施せば、必ず新しい価値を生み出すことができます。机上の空論ではなく、自ら現場に入って手を動かせるからこそ、お客様に「適正価格で本当に価値のある提案」ができると確信しています。
千葉県東葛エリアや八街周辺で、不動産の売却やリフォームでお悩みの方は、ぜひ一度「ビック・リボーン・エステート」にご相談ください。大手には真似できない、本気のサポートをお約束します!
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