今、私は南柏の事務所で、独立3年目の自社の収支をまとめています。 おかげさまで業績は順調に伸び、これから東京進出という新たなステージに挑もうとしています。
ふと振り返れば、私が独立を本気で志したのは、13年前。
子会社へ出向し、組織の歪みに翻弄され、まさに人生の「海の底」にいた時でした。
🧩 散らばっていた「点」が、一本の線に繋がった
当時は、相次ぐ異動や不条理な扱いに「なぜ自分が」と憤りを感じることもありました。
しかし、独立した今、ようやく気づいたのです。
あの時、望まない場所へ飛ばされた経験のすべてが、実は最強の武器になっていたことに。
- モデルハウス営業: 注文住宅の「理想」と「設計力」を叩き込まれた原点。
- 開発営業: アパートや診療所建築。地域のドクターたちを一軒ずつ訪ね歩いた泥臭い経験。
- リフォーム部門: 建物がどう歳をとり、どう蘇るかを知った「再生」の知識。
- 管理会社出向: 賃貸経営の裏側と、オーナー様の切実な悩みを知った日々。
- 用地仕入れ: そして最後に出会った、不動産取引の根幹である「土地の真価」を見抜く目。
もし、私がずっと新築のエリートコースを歩んでいたら、今の私には「土地」も「リフォーム」も「管理」も分からない、偏った知識しかなかったでしょう。
🤝 嫌っていた組織に、今、生かされている
独立した当初、私は元同僚たちとはだんだん疎遠になると予想していました。
しかし、現実は不思議なものです。
立ち上げ直後、私を助けてくれたのは、かつて共に汗を流した元同僚たちが繋いでくれた案件でした。
疎遠になると思っていた仲間たちが、一人のプロとして歩み出した私を応援してくれる。
あんなに嫌でたまらなかった組織での日々も、そこでの「人間関係」という財産だけは、今の私を力強く支えてくれているのです。
🏠 澤井から、家を売りたいあなたへ
私の23年間は、決して綺麗な一本道ではありませんでした。
遠回りをし、泥をすすり、不条理な異動に何度も涙を呑んできました。
しかし、そのすべての経験を凝縮して生まれたのが、今の「株式会社ビック・リボーン・エステート」です。
- 新築のプロとして、家の強みを見抜く。
- リフォームのプロとして、古い家を蘇らせる。
- 仕入れのプロとして、土地の価値を最大化する。
私には、一つの部署、一つの会社しか知らないエリート営業マンには真似できない、圧倒的な「多角的な視点」があります。
「澤井さんに任せてよかった」
そう言ってくださるお客様の笑顔のために、私が32年間かけて学んできたすべてを還元したい。 あの日、海の底から見上げた地上で、私は今、これまでにない情熱を持って仕事に向き合っています。
あなたの家には、まだ誰も気づいていない「本当の価値」が眠っています。
32年の伏線を回収し、プロとしての集大成を歩み出した私に、その価値を形にするお手伝いをさせてください。

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